コミュニケーション・SSTクラス 支援プログラム
さいたま市の放課後等デイサービス バタフライエフェクト
「活動を通して学ぶ・育つ」
お友達との関わり方を学び、様々な経験を通して、日常生活に必要なスキルを身に着けま す。
特に「切り替え」「自立」に 趣を置き、【自分のことは自分でやる】そして【お友達と 触れ合う】を目標に、楽しみながら行えるようたくさんのプログラムをご用意しておりま す。
支援の5領域と活動プログラム
活動は 以下の5つの領域 に沿ってバランスよく行われています。
支援の5領域
領域 | 活動内容(例) | 育てる力 |
クッキング / 遠足 / 買 い物 /物の自己管理意識向 上トレーニング | 自己管理力・食の安全・道 具の使い方、交通ルール、 公共マナー | |
スイミング / 公園遊び / ボール運動 / 縄跳び運動 / サーキット運動 / バラ ンスゲーム | 体力向上・チームワーク・ 感覚統合・技術力アップ | |
マインクラフト / 工作 / 神経 衰弱 / 脳トレ | 微細運動・創造力・記憶力 | |
ボードゲーム / どんな気持 ちゲーム/ ワードウルフ / | ルール理解・聞く力・伝え る力 |
![]() | 遠足 / お当番 /どんな気持 ちゲーム / 挨拶ゲーム | 協調性・社会ルール・対人 関係の構築・基礎挨拶 |
〇 プログラム & 目的〇
関連領域:認知・行動 / 言語・コミュニケーション
内容:
・マインクラフトの世界の中で創造力向上やお友達とのコミュニケーションを図る。 ・公園では遊びの中でルール理解や体力作り、チームワークを育む。
育てる力:計画力 / 問題解決能力 / 創造力 / 社会性
関連領域:健康・生活 / 言語・コミュニケーション / 認知・行動
内容:
・お友達と泳ぐ楽しさを感じる。
・ルールを守る。
・安全に気をつける。
育てる力:自己管理 / コミュニケーション / 安全意識
関連領域:認知・行動 / 言語・コミュニケーション
内容:
・マインクラフトの世界の中で創造力向上やお友達とのコミュニケーションを図る。 ・公園では遊びの中でルール理解や体力作り、チームワークを育む。
育てる力:計画力 / 問題解決能力 / 創造力 / 社会性
関連領域:運動・感覚 / 人間関係・社会性 / 言語・コミュニケーション / 認知・行動
内容:
・ルールを聞き、理解して行動する。
・お友達とコミュニケーションし身体を動かす楽しさを知る。
・自己肯定感アップ。
・体幹アップ。
・身体の使い方の意識。
・興味の幅を広げる。
育てる力:体力 / チームワーク / 行動的思考 / 好奇心 / 自己肯定感
関連領域:運動・感覚 / 人間関係・社会性 / 言語・コミュニケーション / 認知・行動
内容:
・ルールを聞き、理解して行動する。
・お友達とコミュニケーションし身体を動かす楽しさを知る。
・自己肯定感アップ。
・体幹アップ。
・身体の使い方の意識。
・興味の幅を広げる。
育てる力:体力 / チームワーク / 行動的思考 / 好奇心 / 自己肯定感
関連領域:健康・生活 / 人間関係・社会性 / 運動・感覚 / 言語・コミュニケーション / 認知・行動
内容:
● 季節のイベント(初詣、節分、七夕、夏祭り、ハロウィン、クリスマスなど) ● お出かけ(総合公園、映画やボウリングなど公共施設、科学館など)
育てる力:公共のルール / 交通機関の利用経験 / 社会性 / 体力 / チームワーク / 行動的 思考 / 好奇心 / 自己肯定感
家族支援(ご家族との連携を大切にしています。)
△訪問看護・保育所等訪問の連携
お子さまの状態をより深く理解し、適切なサポートができるよう、訪問看護や保育所等訪問 支援と定期的に情報共有を行います。
保護者の方同士が交流できる場を定期的に開催。お子さまの成長や支援方法について一緒に 学び、安心して子育てができるようサポートします。
日々の不安や悩みを気軽にご相談いただけるよう、LINE やお電話での相談窓口を設置して います。
移行支援(次のステップへスムーズに進めるよう支援します。) ☆彡生活習慣改善により日常生活への適応を目指す
生活リズムを整え、学校や社会生活に適応しやすい習慣を身につけるためのサポートを行い ます。
様々な行事を経験する中で交通ルールをはじめとする社会性を身に着けていけるようにサポ ートを行います。
お子お子さまが学校で過ごしやすくなるよう、学校と連携しながら支援を進めていきます。 先生方との情報共有や支援計画の調整を行います。
地域支援・地域連携(地域とつながり、共に支え合う。)
福祉・医療・教育機関と協力し、必要な支援をスムーズに受けられるようにします。
地域のイベントやワークショップに参加し、お子さまが地域社会と関わる機会を増やしま す。また、施設内でも地域交流イベントを企画します。
定期的な研修・勉強会の実施
職員の知識やスキル向上のため、研修や事例検討会を定期的に開催します。
心理や発達支援に関する知見を取り入れ、スタッフ間での共有や意見交換により効果的な支援ができるよう努めます。
支援の質を高めるため、職員同士で定期的にケース会議を開き、お子さま一人ひとりに合っ た支援の方向性を話し合います。
通知
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